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交通カード[T-money]

このカードはあらかじめ入金(充電)し、ソウル市内の地下鉄やバスなどに乗車時に運賃として使う交通カードとしてご利用いただけます。
市内のGS25などのコンビニエンスストアや駅の窓口で2,500ウォン程度で購入できますが、プラチナ会員様は会員カードがこの機能を兼ねています。
ご利用前にオレンジ本社や一部コンビニエンスストア(GS25,ファミリーマートなど)、地下鉄駅の窓口などであらかじめお金を充電して利用します。利用時は地下鉄の改札やバスの乗り口にある「T-money」と書かれているところにカードをかざすだけで利用できます。今後、リムジンやタクシーにも広がる予定です。

 

 

ソウル市内の主な交通便で、ソウル市内のほとんどのエリアに連結している地下鉄。現在ソウルには8号線までの路線があります。路線図はライン別に色分けしてあり、乗り換え駅は で表示されています。ほとんどのショッピング・エリアや観光地が地下鉄で行ける所にあり、行き先が分かっているなら自分一人でも行けます。日本のシステムとよく似ているので、そう心配は要りません。 また地下鉄の駅には駅番号がついていて、ハングルの駅名が読めなくても、番号さえ分かっていれば、迷うことなく目的地の駅で降りることができます。

 
地下鉄に乗る前に
入口のサインを確認する。(黒い塔に駅名が書いてある)
  自分が乗ろうとする地下鉄であるか、良く調べて乗り間違えたり、道に迷わないようにしよう。目的地が駅の近くでない場合は、行き先周辺の一番近い駅とビル名などを知っておく。

路線図を読む。
  自分が降りる駅がどの線なのか、その線の最終駅はなんというのか、先に確認する。ほとんどの場合「何々方面列車、到着します」のように放送され、駅のあちこちにある表示もそのように書いてあるので、それぐらいは覚えておこう。

入 口
  地下鉄の入口は日本のものとよく似ている。入口の前に立っている柱に、路線別の色と駅の名称、番号が表記されているから分かりやすい。

切符を買う。
 

切符売場の窓口で駅名を伝えて買うか自動販売機で買う。自動販売機は、目的地までの金額を調べ、先に区間選択ボタンを押してからお金を入れればいい。表示された数字が0になるまでお金を入れる。コインだけのものとコイン・紙幣が両方使えるタイプの2種類がある。

  [料金] 
  ・12km 以内: 900 ウォン
・12km ~ 42km : 6km ごとに 100 ウォン追加
・42km 超過: 12km ごとに 100 ウォン追加
自分の行く先の方面をはっきり確認した後に入る。改札は日本の地下鉄と似ていて、全て自動改札。

ホーム
  前面の矢印で方面をふたたび確認。案内放送が聞こえなくても、地下鉄の到着を知らせる案内灯で分かる。

下車駅をチェック
  新しくできた地下鉄の中には電光表示板などの案内板があるが、昔のものには案内板がなく、ただ放送が流れるだけ。駅の案内は韓国語の放送の後、英語の放送が流れるので、よく聞いて自分の降り先を確認。

出 口
  出口の表示は黄色のもの。WAY OUTと英語で書いてあるから分かりやすい。出口の方面の確認は当り前。改札口辺りの地図も参考にするように。

乗り換え
  他の路線に乗り換える時は、表示を良く見るように。自分の乗り換え線の色と駅を覚えておこう。方面によって行く道が反対側になる所もあるから、行き先方面の最後の駅は知っておくと役に立つ。

 

地下鉄落し物センター
1・2号線市庁(シチョン)駅 82-2-753-2408
3・4号線忠武路(チュンムロ)駅 82-2-2271-1170
2号線往十里(ワンシンニ)駅 82-2-2298-6767
7号線泰陵入口(テヌンイプグ)駅 82-2-949-6767
1・4号線ソウル駅 82-2-755-7108
1号線九老(クロ)駅 82-2-869-0089
すぐに降りた駅に連絡する。後で気づいた時には遺失物センターに問い合わせる

 

 

 

市内バス
約400路線以上にもなるソウル市内バス網は、地下鉄とともに市民の足です。昼の間のバス専用レーンで、ラッシュアワーでも渋滞せずに目的地までいけます。 市内バスには、大きく分けて、幹線バス(Blue Bus) 、支線バス(Green Bus)、広域バス(Red Bus) 、都心循環バス(Yellow Bus)4つの種類があり、それぞれボディの大きさや色が異なります。バスをよく利用するなら交通カードを利用するのも便利です。

バスの種類
幹線バス(Blue Bus)
  幹線バスの路線は計80路線で、726台のバスが運行されます。200あまりの現在の遠距離路線より半分以上が減りますが、現在の屈曲した路線をソウル全域を東西と南北に貫通する直線の路線に変え、移動距離と所要時間が大幅に短縮されるものと予想されます

支線バス(Green Bus)
  幹線バスが運行されない区域は支線バス292路線が運行されます。支線バスは、幹線バスや地下鉄へ乗り換える乗客のための短い路線で運行されます。

広域バス(Red Bus)
  広域バスは首都圏とソウルの都心、副都心をつなぐ急行バスです。

都心循環バス(Yellow Bus)
  現在2路線が運行されている都心循環バスが江南(カンナム)や汝矣島(ヨイド)のように昼間流動人口の多い地域で運行されます。都心と副都心内で短距離で運営するバスで、主にショッピング客や業務のための乗客が対象になります。

 

 

 

 

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